子どもを見守るということ

こんにちは。滋賀県・静岡県唯一の米国ロルフインスティテュート公認ロルファー永井宏実です。女性専用サロン ロルフィングルームKoruでは、滋賀県、京都府、大阪府、三重県、静岡県からお越しいただいています。

今日は5歳次女の幼稚園でクリスマス発表会でした。

今通っている幼稚園は、とてもゆるっとした園なので、クリスマス発表会があるからと言って特別なことをするわけではなく、遊びの延長で、楽器を鳴らしてみたり、歌を歌う姿を見せてもらうという感じです。

長女の幼稚園での経験で、このくらいの歳の子たちでも、教えればもっとできることは知っているから、物足りなさも感じますが、教えてもらって”やらされる”弊害も知っているので、今は現在の園の方針を楽しむことにしています。

幼児期って、本当に大切な時期で、この時期に、どんな力をつけるかは、大人になった時まで影響あると思うのですよね。だから、我が子にどんな子になって欲しいかを、ちゃんと考えて、そのためのいろんな経験をさせてあげたいなといつも思っています。

継続しないと意味がないように思っていましたが、たった一度の経験でも、そこからなにがしかを感じたり、体得したりすることはあるわけなので、”続けなければ意味がない!”と最初から取り組まないよりはいいのかな。と最近は考えています。

とはいえ、親は、子どもがやることを見守るだけで、実際やるのは子どもたちなので・・・どこまで見守るのか、こちらも試行錯誤です。ただ見守るだけじゃなくて、どこかでグッと引き上げてあげられるタイミングが来るので、そこを見逃さないようにしなくちゃ!と、子どものことに関しては、ほんとに真剣に見守っています。そんな3児の母ロルファーです。

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