子どものケガは一旦リセット

おはようございます。米国ロルフインスティテュート公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー永井宏実です。
大津市浜大津、静岡県磐田市にて活動しています。

キッズロルフィングに興味を持ってくださっている方が多いみたいで、↑の記事がよく読んでいただいています。

最近は、幼児期の外遊び(いろいろな動作の基礎になる動きを伴う遊び)の経験が乏しいまま、小学生になり、スポーツ少年団などに入部して、特定のスポーツの経験だけを積んでいくという流れになりやすい状況です。
それって、すごくもったいないことなのですよね。
そうやってスポーツを始めた子は、なかなか上達しない、ケガを繰り返すなどの悩みを持つようになる子が多いように感じます。

やはり、成長の途上においては、全身をくまなく刺激して、あらゆる可能性を秘めたカラダを目覚めさせてあげるのがよいのではないでしょうか。
それが、将来の運動能力の向上や技術の向上につながると思うのですよね。

また、一度ケガをすると、一時的にでもカラダがそれを庇うような動きを繰り返します。すると、ケガが治った後も、庇う動きだけは無意識に続けてしまい、新たなケガに繋がる可能性も出てきます。子どもの治るチカラは凄いので、庇う動きをずっと続けているのなら、一度リセットしてあげたほうが、全体としてはバランスが良いです。
なんだか、ケガを繰り返すな・・というのなら、一度ご相談くださいね。

12月の予定

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