左にずれたお尻の意味

こんにちは。女性専用ロルフィングルームKoru 永井宏実です。
(米国ロルフインスティテュート公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー)
大津市浜大津、静岡県磐田市にて活動しています。

※現在、静岡県磐田市でのセッションは、おやすみしています。

先日、大阪までロルフィングセッションを受けに行ってきました。
ひっさしぶりの大阪。ひっさしぶりのセッション♪

私の今の体の違和感は、右腰に全部が集まっている感覚がすること。

もともと、右腰は悪くて、一度かなりひどく痛めたりもしたので、そこに違和感があるのは当然のことではあるのですが、
このままだと、きっとそこに負荷が集中して、
この先もっとひどいことになるのは目に見えていたので、
早めに手を打っておこうとセッションをお願いしました。

開口一番「右のお腹だね!これを手放さないと、どうにもしようがないわ」

と。さすがです💌
何をするにも、右のお腹が関わってきている実感はあった。
でも、それをどう手放したら良いか、答えを見つけられていなかった。

お腹の力みを手放す。

文字で書くと簡単だけれど、それに気がつき、
どう手放すかまでをリードできる人は、
なかなかいないだろう。

さらに、坐骨の方向性も、今まで自分が必死で作ってきた方向が
正反対だったことが判明!😭

これも、反対方向に意識を向けることで、骨盤底としての支えができあがり、
脚〜足への繋がりが、より強固に体を支えてくれる。

さらに、左のお尻・股関節。

ここが、外に逃げていることで右側に負担がかかっていることもわかった。

左のお尻が外に出ている・・・・

子供が小さい頃、右利きの私はよく左腰に子供を乗せて右手で作業を
していた。

おかげで、上半身の重みが、左股関節から外に逃げてしまって、足の支えが
役に立っていない!

あの時は、そうするしかなかった姿勢。もはや、必要ない姿勢。

それに気が付いてなかったなんて!!!

ということで、左股関節から、真っ直ぐ足に降りていくラインを
練習中😁

この流れのおかげもあって、右腰はすごくいい状態です♪

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ロルフィング®︎はアメリカ生まれのボディワークで、
筋膜リリースのテクニックを基本に、
カラダを重力と調和させるための、
”WHOLISM(全体性)”を大切にしている施術です。

クライアント様が本来持っている調整力を引き出すために、
クライアント参加型の施術となっています。

「動きの再教育」「カラダの再構築」とも表現されます。

ロルファー®︎は、「リスニング・ハンズ(聴く手)」で、
クライアントのカラダの声を聴き、
カラダが心地よいと感じるところへ導きます。

心と一緒で、カラダも、「聴いて」もらえると、素直に反応するのです。


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