そのオモリをおろしたら

おはようございます。米国ロルフインスティテュート公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー永井宏実です。
大津市浜大津、静岡県磐田市にて活動しています。

昨日は、ロックメイト大津店様にて、「クライマーのためのカラダメンテナンス」を開催しました。
お越しくださった皆様、チラシを受け取ってくださった皆様、ありがとうございました。
次回日程は、また決まり次第お知らせしますね。

最近、「筋膜リリース」は、知ってくださってる方も増えてきて、昨日も新聞の折り込み広告に「当院独自の筋膜リリース」とか書かれていて、いったいどんなことしてるんだろ?と思いましたが、それと同時に、「筋膜リリース受けたことある」「あぁ、筋膜リリースね(笑)」みたいな反応もあったりして、ちょっと悔しい思いをしたりしています。

以前にも書きましたが、「筋膜リリース≠ロルフィング®」なので、、、、

テクニックの一つではありますが、ロルフィング®は筋膜リリースが目的ではありません。

「重力との調和」やっぱり、これですよね。

重力と調和していないカラダは、常に重いオモリを背負っているようなものです。それは、常日頃から自分と一緒にあるので、気づかないかもしれませんが、もしそのオモリを手放すことができたら、カラダは非常に軽く感じられると思います。

そのオモリを持ち歩くのに、使っていたエネルギーを、他のことに向けることができるようになり、より良い・楽しい人生を送ることができるようになるでしょう。

ロルフィング®が目指しているのは、そういうところなのです。それには筋膜がいい仕事をするので、筋膜リリースをする必要もありますが、それだけでは、また同じことの繰り返し。そうならないように、カラダの再教育を行います。ベーシック10シリーズは、10回を通して行う「カラダの再教育プログラム」です。これまで何十年の積み重ねが、10回で変わるのは最短距離じゃないかなーと思うのですが。

ロルフィング®のインストラクターの先生方は、60歳過ぎても生き生きとしています。それは、ロルフィング®というワークを提供している喜びと共に、重力と調和しながら自分の人生を満喫しているからだと感じました。
私も、その域に達するように、今自分のカラダで実践中です♪

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