膝の調子が・・・

おはようございます。米国ロルフインスティテュート公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー永井宏実です。
大津市浜大津、静岡県磐田市にて活動しています。

膝の調子が悪いです。そのせいで、昨日は胸郭までおかしくなっちゃって。。。
これはいかんと、整形外科に行ってきたわけですが・・・
元々は、7月頃にバレーボールをしている際、サポーターをつけずに膝をついてしまったことから始まります。
その時に半月板を少し痛めていました。まぁ、治るのに時間かかるよーと言われていたので、様子見ながらいたのですが、11月に入り、22日に試合を控えて、バレーボールの練習量が増えてきました。
夢中でやっているうちに、かなり負荷をかけてしまったらしく、気が付いたら、右ひざ曲がりにくいよ?なんだか、腫れてるよ?という状態に・・・

整形外科では、水が溜まってるね~。ということで、水抜いてもらい、ヒアルロン酸注射してもらいました。これで、2週間後の試合は、大丈夫かな?

膝に、水がたまって抜いてもらう。というのは、よく聞く話ですよね。
そして、それを繰り返している人の話も・・・
一度抜くと、癖になる?と思いがちですが、一度抜いたから繰り返すのではなく、”水が溜まる根本原因が取り除けてない”から、水が溜まることを繰り返してしまい、抜くしかなくなってしまう。ということですね。

私の場合、子どもの頃から右ひざは、はまりが悪くて、亜脱臼を繰り返していました。その上で、スポーツはずっと続けているし、ハードな山登りで膝を酷使してもきました。
ロルファー目線で見ると、足と膝のアライメントは崩れてるなというのが分かります。それが、一度痛めてから、よりひどくなった様に感じます。

というわけで、マニアックな人体実験を開始します(笑)
まず、足のアライメントを整えて、膝と足との関係性を変えていきます。
おそらく、骨盤にも影響が出ていて、右ひざとは反対の左骨盤に違和感があるので、その変化も見ていきます。
カラダの中に、これまでとは違う道を通ることを、提案し続けて、都合の悪い出来事が起こらないように、変化を起こすことができるか。
それを、自分のライフスタイルを変えずにやりたい!

ぶっちゃけ、しなくていいケガしてるよなーと自分でも思います💦 でも、やりたいことを我慢したうえで成り立つ健康には、意味がないように感じるんですよね。人生楽しむための”健康”であって、健康に生きるための人生では、本末転倒ではないですか?

ロルフィングセッションは、1回2時間程度のものです。そこで得た情報を、持ち帰って、どう使うかは自分次第。
私自身にも言えることです。今後の自分のカラダを、益々楽しみたい♪

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