とても残念なことだけど、面白いと思った

こんにちは。スキンケアのように

カラダケア習慣を!

女性専用ロルフィングルームKoru 

永井宏実です。

(米国ロルフインスティテュート公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー)

大津市浜大津、静岡県磐田市にて

活動しています。

※現在、静岡県磐田市でのセッションは、休止していますが、場所も含めて模索中です。良い場所をご存知の方、セッションにご興味ある方は連絡ください。

クライアント様のご感想です。


姿勢を良くしたいときによく外からのアプローチ(背筋を伸ばすなど)をすると思うけど、内側からのアプローチ(胸骨の後ろに蝶々みたいな筋肉があってそれを広げるイメージをするとか)というのは初めてで、それはとてもパワフルだと思った。

「イメージするって凄い!!」


みんなそれぞれ、自分の身体に対するイメージやボディマップを持っています。


それが、自分の姿勢に影響を及ぼしていることはとっても多いのです。


それが、良い状態ならもちろんOKなんですが、そうでない場合や、今はもう自分の状況にそぐわない場合もあります。それは手放してあげないと、身体がしんどくなるだけなんですよね。


ロルフィングの施術を通して、筋膜を動きやすい状態にしてから、身体に対するイメージやボディマップを書き換えるようなムーブメントを加えることで、自分自身の良い状態を掴んで、セッションが終わってからも、そこに戻れるように”教育”していきます。


思春期からずっと(数年前まで!)対人恐怖症で苦しんできたけど、それがまさかフィジカル面にも影響を与えていたということに驚いた。


それはとても残念なことだけど、面白いと思った。今回も気付きや驚きがたくさんのセッションでした。


思春期に、自分の身体に対して、どう感じていたか。というのは、その方の姿勢、外見にとても影響を与えます。


人よりも早く身長が伸びた方が、早い段階から猫背気味なのは、想像に難くありませんが、10代に、女性として成熟していく過程で、自分自身を抑えこむような経験をされた方は、胸郭に影響が出ているケースがあります


小さく見せたい。目立ちたくない・・などなど


でも、もうそのアイデアは、必要ないので、手放してOKだよ。ということを、身体に語りかけるように伝えていくと、身体は変化していくのですよね〜。

本当に、面白いです💖


思春期に、自分を抑え込んでいた記憶がある方!そして今、身体の不調で困っている!という方は、ぜひロルフィングをお試しくださいね。

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